remia(レミア)とは

物語の中に入って暮らす、AIロールプレイアプリ

remia は、物語の中に入って、登場人物と会話しながら暮らすアプリです。 遊ぶだけでなく、物語を自分で作って公開することもできます。 ブラウザ(remia.jp)と Android アプリの、どちらでも同じように遊べます。

ひとことで言うと

小説を「読む」のでも、キャラクターと「チャットする」のでもなく、 その物語の中で暮らすものです。
お腹も減るし、日は暮れるし、持ち物は減ります。 そこで誰かと話しながら、次にどうするかを決めていきます。

ふつうのAIチャットと違うところ

1. 世界のほうが動いている

会話の相手だけがいるのではありません。時間が進み、体力や空腹が変わり、持ち物が増えたり減ったりします。 「薪を割った」「スープを飲んだ」と書けば、その結果が数字として残ります。 AIが「そういうことにしておく」のではなく、アプリの側が状態を持っているので、 話を合わせてもらえずに矛盾する、ということが起きにくくなっています。

2. 覚えている

何日も前のやりとりや、その人との関係の変化を覚えたまま続きます。 会話が長くなっても、最初のほうの出来事が消えてなくなりません。

3. 登場人物に事情がある

登場人物には、その人なりの気分と、あなたへの感情があります。 同じことを言っても、機嫌のいい日と悪い日で返ってくるものが違います。

物語は誰でも作れます

世界の設定、登場人物、最初の場面、そこにあるもの―― 物語づくりに料金はかかりません。 どんな物語にしたいかを一言書けば、AIが題名・世界の設定・登場人物・最初の場面まで下書きします(1日3回まで無料)。 作ったあとは全部そのまま直せます。

表紙や登場人物の立ち絵は、ご自身で作った画像をアップロードして使います。 納得いくまで描き直せますし、そのぶんの料金もかかりません。 立ち絵は表情ごとに登録でき、会話の流れに合わせて切り替わります。

作った物語は公開して、ほかの人に遊んでもらえます。 自分だけで遊ぶために、非公開のまま置いておくこともできます。

はじめかた

  1. remia.jp を開く(インストールは不要です)
  2. Google または Apple のアカウントでログインする
  3. 棚に並んでいる物語から、気になったものを選んで話しかける

はじめるときにダイヤ(アプリ内で使うもの)を受け取れます。 そのぶんは無料で遊べます。くわしくは よくある質問 をご覧ください。

ご利用にあたって